素直に何事にもチャレンジして、自分の意見をしっかり言える人と一緒に働きたいです。部署の性質上、日本各地、ときには海外へと出張が多いので、旅行や現地での経験を楽しめる人には特に向いている職種だと思います。
実際の建設現場に出向き、プラントの据付・配管・電気工事などが計画通りに進むよう、施工業者等への発注・進捗管理・安全管理を行います。
現場にはお客さま、外部の建設会社や施工業者、メーカー、社内の設計部門など多くの関係者が関わるため、それぞれと密に連携しながら調整・判断を重ねていきます。
工事が完了した後は試運転へ移行し、装置が設計通りの水質、水量を供給できるかを実際に確認。問題があれば原因を特定し、お客さまの要求を満たせる状態に仕上げてから引き渡します。
9:00
出社・朝礼・安全ミーティング
メール・スケジュールを確認し、当日の作業内容を把握する。全体朝礼と安全ミーティングで現場の方針を共有し、一日をスタートします。
10:00
現場巡視・施工監理
現場を巡回し、外部の関連会社との作業状況や安全面の確認を行う。問題があればその場で対応・調整します。
11:00
社内・客先との打ち合わせ
設計部門や客先と進捗・課題について情報共有を行い、工程調整や仕様確認をします。
12:00
昼休憩
13:00
書類対応・発注資料作成
打ち合わせ内容の整理、発注書類の作成、品質記録の確認など、現場運営に必要な書類業務を行います。
16:00
現場巡視・安全確認
終業前に現場を再巡回し、安全上の問題がないかを確認します。
17:00
業務振り返り・翌日準備
一日の進捗を振り返り、翌日のタスクと工程を整理して退勤します。
17:15
退社
建設現場という「一人では仕事が完結しない環境」で日々業務に向き合うなかで、自然とチームワークが育まれています。困ったときにはすぐに声をかけ合える風通しのよさがあり、日常的なコミュニケーションを大切にする職場です。
意見や気づきを共有しながら、発生した課題はチームでスピーディーに解決していく文化があります。外部の関連会社とも長期的な信頼関係を築き、多くの経験をともにしてきた仲間との一体感が、この職場ならではの雰囲気を生み出しています。
プラントの引き渡しという、プロジェクトの「最後の仕上げ」を担うからこそ、達成感の手触りが直接的です。図面や3Dデータとして存在していたものが、自分の目の前で実際に動き出す瞬間はこの職種ならでは。
さらに、担当した現場がニュースで報道されたり、地図に残る大型プラントとして残り続けたりすることへの誇りも、他の職種では得難いやりがいです。お客さまと直接コミュニケーションをとりながら問題を解決し、感謝の言葉を受け取れる最前線にいることも、この仕事の大きな魅力です。
素直に何事にもチャレンジして、自分の意見をしっかり言える人と一緒に働きたいです。部署の性質上、日本各地、ときには海外へと出張が多いので、旅行や現地での経験を楽しめる人には特に向いている職種だと思います。
更地だった場所に大きな装置が完成し、それが実際に稼働していく過程に興味・関心がある方には、ぴったりの職種だと思います。ものができあがっていく変化とスピード感を、現場で直接感じられる仕事です。
自分のことを話したり、表現したりするのが好きな人って、実はコミュニケーションも新しい発見も好きな人が多いと思っています。そんな探求心を持った人と、オルガノで一緒に楽しいモノづくりがしたいです。
チームワークを大事にしながら、困難にぶつかってもあきらめずに取り組める人に向いている仕事です。一人で抱え込まず、チームで前に進もうとする姿勢が、この職種では特に活きてきます。
「全体感」で動かす、
オルガノ流“現場所長”の真髄
2012年入社 技術開発本部エンジニアリングセンター
建設監理部施工監理グループ
T・I