開発の現場は、毎日が疑問の連続です。すぐに解決できないことも多いですが、その疑問に楽しみながら向き合える人は、この仕事に向いていると思います。興味を持ったら、ぜひ飛び込んでみてください。
試験計画の立案から報告まで、一連の実験サイクルを主体的に回すのが基本です。
開発は基礎試験から製品化へと段階的に進みます。仕事の場はラボ内だけに留まらず、時には作業着に身を包み、実際のプラントで実証実験を行うなど、現場で体を動かすこともあります。
その過程で詳細設計・計画・営業など社内の多部署と密に連携することで、異なるグループの視点やアイデアが製品の付加価値につながります。
また展示会やWebを通じた新技術の情報収集など、外部へのアンテナを張り続けることも大切な業務のひとつです。
若手のうちから新製品開発のリードを取れる環境です。
9:00
出社・業務準備
メールやスケジュールを確認し、当日の実験や打ち合わせ内容を整理します。
10:00
社内ミーティング
開発テーマや試験内容についてチーム内で共有し、方向性を確認します。
11:00
資料作成
試験結果の整理や報告資料の作成を行い、次の検討につなげます。
12:00
昼休憩
13:00
実験作業
まとまった集中が必要な実験作業を行います。
15:00
社内調整
技術部門と連携し、試験条件や開発方針のすり合わせを行います。
16:00
提案準備
試験結果の考察や次の検証計画を立案し、開発を前に進めます。
17:00
業務整理・翌日準備
当日の進捗を振り返り、翌日以降の試験や業務計画を整理します。
17:15
退社
穏やかなメンバーが多く、困ったときに質問や相談をしやすい安心感があります。
役職や経験年数に関わらず自由に意見を交わせる文化が根付いており、自分で考えた試験方法や改善案を提案すると、批判ではなく「もっと良くするには」という視点で一緒に案を磨いてくれます。
実験スペースとPC作業スペースが分かれているため、集中が必要な時間と、チームで対話する時間のメリハリもあります。
一人で抱え込まず、チームで共有することで効率的に前に進める職場です。
実験で何度も行き詰まりながらも、試行錯誤の末に解決策を導き出せたときの達成感はこの仕事ならでは。開発に携わった製品が実際に上市されるとき、その充実感はひとしおです。
また、お客さまから直接「ありがとう」と言われる経験や、自分の分析結果が設備仕様の判断に使われるなど、仕事の成果が具体的な形で返ってくる場面も多くあります。
大学・大学院で専攻した水処理の知識が直接業務に活きる環境でもあり、「自分の専門性が社会の役に立っている」と実感できることが、日々の充実感につながっています。
開発の現場は、毎日が疑問の連続です。すぐに解決できないことも多いですが、その疑問に楽しみながら向き合える人は、この仕事に向いていると思います。興味を持ったら、ぜひ飛び込んでみてください。
新入社員のとき、自分が出した分析結果が設備仕様の判断に使われると知り、責任の重さとやりがいを同時に感じました。お客さまとの直接接点は少ないですが、全社・全グループから「ありがとう」と言ってもらえることが、大きな励みになっています。一緒にオルガノという大きなチームの中で価値を創りましょう。
新製品を一から開発して上市したときの達成感は、言葉にできないくらい大きなものでした。主担当として裁量を持って任せてもらえたことが、自分を大きく成長させてくれました。何事にも好奇心を持って取り組める方には、成長のチャンスが山ほどあります。
日々の課題に試行錯誤しながら解決策を見つける過程で、気づけば自分の技術力が着実に上がっています。水処理の知識を持つ方なら、大学での学びをそのまま活かせる場面も多いです。論理的に考え、新しいことに挑戦し続けられる方と一緒に、次世代の技術を開発したいです。
微生物から社会インフラへ。
私の水探求は続く
2020年入社 技術開発本部開発センター
機能商品グループ・研究開発
C・U