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2025 MYPAGE 2026 MYPAGE SPECIAL

PEOPLE NO.06 INTERVIEW

技術開発本部
エンジニアリングセンター技術生産部
エレクトロニクスグループ
詳細設計 HIRANO YUIRI 2018年度入社
先端科学専攻

悩む私を後押ししてくれた
採用担当者の言葉

就職活動では、人々の生活に広く貢献できる仕事に携わりたいと思っていました。幅広い業界をリサーチする中で水処理ビジネスに興味を抱き、電力・半導体業界で高いシェアを誇るだけでなく、スーパーカミオカンデのような学問分野にも貢献しているオルガノに魅力を感じました。大学時代に水処理やプラントに関して学んだことはなく、躊躇する気持ちもありましたが、そんな私を「専門的に学んでいるかどうかが判断基準ではないから」と採用担当者が後押ししてくれました。それまでの学びだけではなく、一個人として向き合ってくださったことがとても印象に残っています。

現場を見て、
社会に貢献していることを実感

現在の仕事は詳細設計です。計画設計チームが立案した仕様をカタチにしていくわけですが、配管・装置運転関係など業務は多岐に渡ります。

入社後は、小規模プラントを扱うグループに配属されましたが、先輩方は一人一案件以上担当し、多くの業務に対応していました。私は先輩の補佐として一通りの流れを学びましたが、携わった設備が実際に動く姿を見た時には、広く社会に貢献できる仕事であることを改めて実感しました。

現在は大規模プラントを扱うグループに所属し、配管設計を主な業務としています。外部の設計協力会社とも調整しながら進めていますが、まだプロジェクトは進行中です。この大型プラントが完成した時には、さらに大きな喜びとやりがいを感じると思います。

オルガノの財産を残せる
技術者を目指して

水処理設備ではさまざまな性質の流体を扱いますが、その性質によって配管材質や形状が異なります。これらは過去の実績をベースにして基準が定められており、先輩方が積み上げた経験がオルガノの財産となっています。今もそれらの実績を参考にしていますが、将来は私が携わる設備も、後輩にとっての財産になればいいなと思っています。長いオルガノの歴史の中で何かを残せる技術者になりたいですね。そのためにも、先輩に教わったことを一つひとつ大切にして、自分のスキルとして積み上げていくことを心がけています。オルガノは、自分で何かを成し遂げたい人も、チームで協力して喜びを分かち合いたい人も、どちらも叶えられる会社。進みたい道にチャレンジできるすばらしい環境だと思います。