1940年代
戦後復興期
燃料も電力もいらない
水処理装置
1946年、長野県諏訪の地にてオルガノは誕生しました。当時の日本は戦後からの復興途上。エネルギー資源がきわめて不足するなか、燃料や電力に頼らない独自の水処理技術――無熱蒸溜水製造装置――を開発し、日本初の大型純水装置納入も実現。産業復興の基盤を水技術で支え、「社会の再出発」を支援しました。
わたしたちのすべてのはじまりは、
「水」に関する技術でした。
創業以来培ってきた分離精製技術を、
いま、未来へと広げています。
世界が大きく動く瞬間に、技術と対話の力で
新しい答えを生みだす人々に伴走する。
それが、わたしたちオルガノの
世界を変えるアプローチです。
付加価値の高い分離精製・分析・製造技術を基に事業領域と展開地域を拡大し、産業と社会の価値創造と課題解決を推進する製品・サービスを絶えず提供します。
昨日までのやり方を、明日に向けて、今日変える人をつくり、一人ひとりが働きがいと活力に満ちた企業を構築します
世界の水ビジネス市場は、今もなお拡大中。20年で約2倍もの拡大が見込める成長市場です。
オルガノもこのような世界の動きに合わせて年々成長を続けています。
技術と研究開発に真摯に向き合う姿勢が、
オルガノへの信頼を築いてきました。
産学連携や共同研究を通じて、
今も新たな成果が生まれ続けています。
半導体製造用の薬液・溶媒中の金属イオンなどの不純物を除去するイオン交換樹脂を開発。歩留まり向上に貢献する技術として注目が高まっています。
大阪大学との産学連携で、センサデータから水処理装置の異常を高精度に予測。実データによる実証で、監視負荷や事故リスク、保全コスト低減に貢献しています。
EV電池製造で大量使用されるNMPの回収装置を開発。独自の膜分離法で、コストを従来の7分の1に抑え、CO₂排出量も約75%削減しています。
わたしたちオルガノは、
ステークホルダーとともに、
未来に向けて持続可能な
社会の実現と
企業価値の向上を目指します。
ステークホルダーとともに社会課題の解決に取り組み、持続可能な未来を共創します。水で培った技術を活かし、環境保全や資源循環、人権の尊重を通じて、社会とともに成長し続ける企業を目指します。
Environment
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Social
社会
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