オルガノとの出会い、
そして入社への想い
物静かな人柄と仕事への熱量。オルガノで惹かれたギャップ
――学生時代についてと、オルガノとの出会いについて教えてください。
応用化学科に所属し、化学をメインで学んでいました。研究は環境問題へ寄与することを目標とし、環境有害物質を捕捉・認識する分子の合成に取り組んでいました。
就職活動も「環境問題への寄与」を主軸として考えていました。そのなかでも“やりがい”という点を重視しており、私たち人間に必要不可欠である「水」や「空気」に関わりたいと考え、企業を調べていたところ、オルガノと出会いました。
――環境という軸で探していて複数の企業を見たと思いますが、最終的にオルガノへの入社を決めた理由は何だったのでしょうか。
一番は「人柄」ですね。面接はもちろん、先輩社員との座談会にも参加したのですが、お会いする方々が皆さん穏やかで、落ち着いた雰囲気で、自然に会話をすることができ、私に適した環境であると感じたことが決め手になりました。
――入社前のイメージと、入社後の印象でギャップを感じたところはありましたか。
入社前に感じた通り、会話のしやすい方々ばかりで、主体的に業務に従事することができています。
ただ、穏やかな雰囲気はそのままでしたが、仕事の面ではその穏やかさからは感じられないほどの熱量・こだわりを持って取り組んでいるところが、良い意味でギャップを感じた部分です。
例えば会議の場になると、人が変わったとまでは言いませんが、とても活発でしっかりとした議論が交わされます。それはどの部署に行っても同じで、年次問わず、同期のメンバーもそうです。パッと見の穏やかさからは感じられないほどの熱いものを持っていた、というのは良いギャップでしたね。