計画から現地試験まで全工程に関われる部署はなかなかありません。お客さま・メーカー・社内各部門と幅広く関わるなかで、自分の成長を実感できる機会が多い仕事です。電気計装に関心があり、新しい技術を積極的に取り入れたい方に向いています。
プラントが「意図した通りに稼働する」状態を実現するのが制御設計の仕事です。
制御盤や配線を扱う電気計装(ハードウェア)と、計器やシーケンサを用いた自動プログラム設計(ソフトウェア)の両方を担当します。
受注前の仕様調整から、設計、機器手配、工場検査、そして建設現場での立ち上げ、試運転まで、一案件をメイン担当として横断して関わります。
社内では詳細設計、工事、試運転、機能商品技術と連携し、社外では盤メーカーや計器メーカーと調整を重ねながらプロジェクトを前に進めます。
9:00
出社・メール確認
メールやチャットを確認し、お客さまや社内からの問い合わせに対応しながら当日の優先事項を整理します。
10:00
設計業務
設計資料の作成や、協力会社・盤メーカーとの図面確認・調整を行います。
12:00
昼休憩
13:00
社外打ち合わせ(オンライン)
仕様確認や進捗報告を行う。お客さまの要望を正確に把握し、社内へ展開するための情報整理も同時に行います。
14:00
部内・他部署との打ち合わせ
案件の進捗確認や部署横断での調整事項を共有。オンライン・対面で状況に応じて実施します。
15:00
設計業務
打ち合わせで確認した内容を実際に手を動かして設計に反映させます(回路設計・プログラム修正など)。
17:00
翌日準備・業務の振り返り
翌日のスケジュールとタスクを整理し、当日の対応事項を確認します。
17:15
退社
電気計装やプログラムなど、専門性の高い分野を担う部署だけあって、各メンバーが高いプロ意識を持ちながら集中して業務に取り組んでいます。
普段は落ち着いた静かな雰囲気ですが、困ったときには先輩が親身に相談に乗ってくれる環境です。
毎日の短時間ミーティングで情報共有やアイデア提案が気軽にできる仕組みもあり、個人の自主性を尊重しながらもチームで一つの案件をやりきる一体感があります。
プラントが立ち上がり、自動運転が始まる瞬間——そこに至るまでの苦労がすべて報われる感覚は、制御設計ならではの体験です。制御の側面で、計画から試運転まで一貫して携わるからこそ、完成への達成感は格別です。
また、プロジェクトをともに乗り越えたメンバーとの人間関係は、キャリアを積むほど貴重な財産になります。
電気制御の分野は技術革新が速く、常に新しい知識を学べる環境があることも、長く働き続けるモチベーションになっています。
計画から現地試験まで全工程に関われる部署はなかなかありません。お客さま・メーカー・社内各部門と幅広く関わるなかで、自分の成長を実感できる機会が多い仕事です。電気計装に関心があり、新しい技術を積極的に取り入れたい方に向いています。
プラントが立ち上がり、設備が自動で動き出す瞬間は何度経験しても達成感があります。一緒に苦労を乗り越えたプロジェクトメンバーとの関係は、年を重ねるほど大切な財産になっていきます。その人たちの期待に応えたいという気持ちが、技術を磨き続ける原動力です。
個人の裁量が大きく、ある程度自分の判断で仕事を進められる環境です。自律して動くことが好きな人はなじみやすいと思います。現場業務が少ないイメージを持たれがちですが、実際は現場対応も重要な業務の一部。フットワークの軽い方と一緒に働きたいです。
困ったときに自然と相談できる雰囲気があり、初めての業務でも頼りになる先輩がいるので安心して取り組めます。成果を称え合いながら前向きに成長していこうという意識がチーム全体にあり、ワークライフバランスも整っています。誠実に仕事と向き合える方なら確実に活躍できる職場です。
プラント制御設計
2024年入社 技術開発本部エンジニアリングセンター
制御部EL・用純排水グループ
Y・U