これまでの経験、
そしてオルガノでの「挑戦」
経験を通じて感じた、大きなものを作ることへの欲求
――現在所属している制御設計という部署での具体的な業務内容について教えください。
水処理プラントを動かすための電気設備、例えば制御盤や、その中に収めるPLC(プログラマブル・ロジック・コントローラ)と呼ばれるコンピュータの制御ソフトの設計を担当しています。
――キャリア採用での入社ですが、これまでの経歴を教えてください。
オルガノが3社目になりまして、1社目では鉄鋼プラントの制御設計を10年近くやっていました。その後、検査装置の設計を行う会社に転職し、そして今、オルガノで再びプラントの制御設計に戻ってきた形です。
――再びプラント設計の世界に戻られたのには、何か理由があったのでしょうか。
検査装置とプラント、2つの設計を経験してみて、後者が性に合っていると感じたのが一番の理由です。
その2つは作っているものの大きさ、スケール感が違っていて、検査装置はすごく小さいものです。個人的にプラントのような大きなものを作っているほうが、やりがいを感じられました。自分の興味関心や、心に響くものとして、「スケール感」という要素は大きかったですね。