オルガノとの出会い、
そして入社への想い
決め手は「人」と「安定的な社会貢献」。年功序列だと思っていたら、若手の挑戦を歓迎する会社だった
――まずは、学生時代について教えてください。
文系で商学部に所属し、マーケティングについて学ぶ一方で、産学連携を通して商品企画にも取り組んでいました。
――そこからオルガノに興味を持たれたきっかけは何だったのでしょうか。
正直なところ、大学での専攻が直接のきっかけというわけではないんです。BtoBの業界に興味を持ちリクルートサイトで色々な企業を調べるなかでオルガノを知りました。
そこからオルガノを志望した理由として、漠然と、人々の生活に広く貢献できる仕事がしたいという気持ちがあって、「水」は私たちの生活に欠かせないものであることに加え、ビジネス領域でも業界問わず使用されますし、商材として絶対になくならないものだなと。そういった面でも、安定的な社会貢献ができるのではないかと考えました。
ただ、なによりも一番の理由は、社内制度や社員の方々の雰囲気から「長く安定的に勤められる会社だな」と感じたことです。面接やインターンでお会いした人事の方々の雰囲気が素敵で、「私もこうなりたい」と強く思いました。
――入社前に抱いていたイメージと、働いてみて感じたギャップはありましたか。
少しネガティブな言い方かもしれませんが、歴史のある会社ということで、年功序列で、上司から言われたことを坦々とこなしていく、という働き方を想像していました。
それが実際は全く違って、若手にも裁量権を与えてくれて、どんどん仕事を任せてもらえる環境でした。上司からも「たくさん失敗して成長しなさい」と言われますし、これは大きな良いギャップでしたね。
一方で、もう一つ入社前から感じていた「真面目で誠実な会社」というイメージは、今でも変わらずそのとおりだなと思います。